きじたろ一家

ねこ・ねこ・ねこ。3にゃんと暮らす猫ばか生活。たまに花&娘のこと。

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猫たちの薬の飲ませ方

きじたろうさんは現在薬を飲んでいます。
今まで健康で病院とはまったく無縁の生活をしていました。
病院に行くのは年に1回の予防接種の時のみでした。

今日は我が家の猫たちの薬の飲ませ方を紹介します。
私なりのやり方なので参考にはならないかもしれません。

コムギさんの場合
IMG_0145コムギ

まだ兄弟が引き取られる前、兄弟に回虫がいたので念のためコムギも虫下しの薬を飲んでいます。

まず膝の上に仰向けに抱っこ。
顔を抑えながら口の端をぐっと押さえると自然に口が開いてきます。下の歯と上の歯を指で開かせ、なるべく奥の方に薬を押し込む。
口を閉じて喉の所を軽くマッサージ。これでコムギは飲んでくれました。

トラコさんの場合
IMG_0067トラコアップ

トラコも虫下しの薬をコムギと同じタイミングで飲まされています(一緒のトイレを使っていたので)

トラコもコムギと同じ過程で進めるが、なかなか飲み込むまでは行きませんでした。
薬を口の中に入れ、閉じさせて頭を軽くコツン!!
この方法は昔読んだ漫画、動物のお医者さんに書いてあったものを実践しました。
びっくりして飲み込んだ後、トラコはかるーく凹んでいました。

きじたろうさんの場合
IMG_0142きじ寝る

きじたろうさんが一番厄介で、何をしても飲んでくれませんでした。
引っ掛かれ噛み付かれ散々です。
奥の手は柔らかご飯に混ぜること。こうすれば騙されて飲んでくれます。
でも毎回毎回柔らかご飯じゃだめだと思い、カリカリを噛んだ感じも似ているから、騙されて飲んでくれないかなーと思い、カリカリの上に薬を放置。

騙されてくれたよ。
なんて手のかからない子なんだ(笑)

ただこの方法には欠点があり、何時薬を飲むか分からないこと。
だからやっぱり・・・普通に飲んでくれるのが一番望ましいのです。

今日も薬の混ざった柔らかご飯を喜んで食べるきじたろうさんに愛のクリック↓


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